長男は七田式通信コースを受講中です。

毎日の取り組みでフラッシュカードをやっています。

フラッシュカードとは

かな絵ちゃんという動物や食べ物、のりものなどのイラストとひらがなが書かれたカードやドッツカードという数とその数分のイラストが描かれたものがあります。

<写真>

どちらもA5くらいの厚めのカードになっており、めくりやすい紙質になっています。

長男の状況

通信コースを始めた1歳ちょっとの頃は、全く見ませんでした。笑

親の私もテンポよくカードをめくることができなかったのも要因のひとつだと思います。

本来は段階を追って、10枚、20枚…100枚と枚数を増やしていくようなのですが全然進まず。

見ないものを毎日やるのも面倒になってしまい、しばらくサボって時々やる、くらいになっていました。

が、2歳になる少しくらい前からかな絵ちゃんの方はようやく20枚くらいなら集中して見てくれるようになりました。

さらにのりものブームが来た頃にのりもののカードだけを集めておくと「もう1回!」と言い、集中して見てくれる枚数、回数が増えてきました。

ドッツカードの方はまだあまり興味がなく、数字に強くなってほしい母は焦っています。笑

フラッシュカードはこんな方におすすめ!

フラッシュカードについては調べてみると賛否両論で、私も七田式を検討していたときにデメリットについても見ていました。

「子供が情報に対して受け身で、無気力になる」といった意見もあり、実際にやってみると確かに受け身になっている瞬間もあるなと思っています。

ただ、フラッシュカードを見せているのも長くて1分くらいということもあり、そこまで気にするほどではないと思っています。

長男の場合、集中力や語彙力が鍛えられていると思うので、1歳半~3歳くらいの言葉の爆発期のお子さんに特におすすめだと思います!

ちなみに、わが家の次男はようやくお座りが安定するようになってきたので、長男のフラッシュカードに同席させています。