わが家では寝る前に本を読み聞かせるようにしています。

長男が0歳の頃は、いくつか買い集めた定番の絵本やこどもちゃれんじbabyで届いた絵本を読み聞かせていました。

ただ少しずつ飽きてきたようで、もう少し種類が欲しいなと思い、月刊絵本を購入することにしました。

キンダーブックとは

アンパンマンの絵本でおなじみフレーベル館より出版されています。

キンダーブック」のいいところは、なんといっても絵本のジャンルがとても豊富なこと。

お話の絵本はもちろん、動物や自然を学べるもの、手触りを楽しむ絵本など、毎月届く本がすべて違ったテーマになっているので、飽きることがありません。

子どもの興味を広げられるかもと思い、わが家では1・2・3歳児向けのおはなし絵本「ころころえほん」と4・5歳児向け「しぜん」を購読しています。

おすすめポイント

2歳の長男は「ころころえほん」の歌絵本とのりものがテーマになっている本が特に大好きで、何度も読んで覚えるほどです。

絵本は丈夫でしっかりしているので、小さな手でもめくりやすく、破られることもないので安心して読ませられます。笑

「しぜん」は子どもたちには早いのですが、毎度テーマが面白く、親が楽しむために購読しています。

もう少し大きくなって様々なものに興味が出てき始めたら、読み進めてほしいなと思っています。

毎月新しい絵本が届く月刊絵本なので、わが家のちょっとした楽しみになっています。

おわりに

もし絵本選びに悩んでいるママさんがいれば、ぜひ一度「キンダーブック」を検討してみてはいかがでしょうか。

毎月、楽しい絵本が届くので、毎日がもっと楽しく、子どもと一緒に素敵な時間を過ごせること間違いなしですよ!

保育園や幼稚園によっては、園で購入できるところもあるみたいです。

月刊絵本での購入でなくとも、気になる月の分だけバックナンバーが残っていれば購入することもできます。