先日長男(2歳10ヶ月)が公文式の体験に行ってきました。
全然興味はなかったのですが、運筆の進め方に悩んでいて公文の「ズンズン教材」を知って調べてみたところ、超スモールステップかつ繰り返しで良い気がしたので、一度試してみたいな~と思い。
ちょうど無料体験期間だったので、やってみることにしました。
ズンズンは算数か国語を受講すると無料で付いてくるそう。
算数か国語、どちらで体験しようか迷ったのですが、無料だしと思い、両方を体験させてもらいました。
体験ではまずはテストのようなものを受け、長男のレベルを測ってもらいました。
算数は10までは数えられる、11~20は怪しい…といったところ。(七田式の数唱、サボっていた!)
国語はひらがなは全く読めないという結果に。
レベルを測ってもらったところで、息子に教材をあてがってもらいました!
プリントが出てくると息子は嬉しそうに鉛筆を借り、早速やりたがる様子。
先生に褒めてもらいながら進めることができたようで満足げ。
体験は2回とのことで、宿題をもらって帰りました。
宿題の内容は1日あたり、算数10枚、国語10枚、ズンズン10枚。
しかもどれも両面あるので、七田式の片面3枚に慣れている私たちには結構重かったです。笑
七田式のプリントも気に入っているので継続したく、ズンズンのために算数or国語をやるのは厳しいかもと思いました。
結局宿題は半分くらいやって、2回目の体験へ。
今回は私は同伴せずに息子を置いて体験させてもらいましたが、ちゃんと座って取り組めたようです。
これまでおうち知育しかやってこなかったけど、子どもを預けて勉強させてくれるっていいですね……笑
今回は一旦継続は見送ったのですが、公文式、結構いい気はしています。
長男も楽しんでいた様子。親や保育園の先生とは違う大人に褒められるのは自己肯定感も上がりそう。
コツコツ取り組める長男はすごく合っていそうだし、やれば伸びそうだなーと。
今は七田式通信もあるのでキャパオーバーかなと思いつつ、今後どこかで取り入れたいところ。
ちなみにこの体験のおかげで長男は右手で鉛筆を持てるようになりました…!
これまで何度も右に持たせては、左手に持ち替えていたのに。ビックリでした。
